山梨県甲府市の医療法人恭栄会 今井循環器呼吸器科 【内科・循環器科・呼吸器科・小児科】
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新型コロナウイルスPCR検査

新型コロナウイルス唾液PCR検査(Ct値運用)のお知らせ
 令和2年7月20日(月)より新型コロナウイルスPCR検査の受付を開始します。唾液採取による民間検査センターへの外部委託検査で、検体採取後1日(通常翌日9時前後/再判定時翌昼〜夕刻)で結果が判明します。新型コロナウイルス感染を疑う自覚症状がある方は、保険診療でPCR検査(非課税保険収載費用:外部委託18000円+判断料1500円=19500円/公費負担+別途、初診料2880円+院内トリアージ実施料/感染対策3000円+再診料730円)を受けて頂く様、お願いします。症状がない方を対象としたPCR検査は保険適応外の為、混合診療禁止の原則から検査〜説明に至るまでの一連の診療は、日程が異なった場合でも全て自由(自費/課税)診療扱いとなります。厳格な検体輸送梱包管理準備を要する為、事前申込み制です。ご予約当日は来院以前の感染病歴の問診と検体採取前の体温測定を行い、鼻腔検体採取法のガイドラインに沿った感染防護対策を万全に整え、院外(患者様のお車)もしくは院内陰圧隔離室で唾液を採取します。検査結果が陽性(※Ct値運用)の場合、5類相当疾患へ変更される迄は、法律により守秘義務や患者様のご意向よりも保健所への連絡が優先されますので、あらかじめご理解を頂いた上、検査の同意書にご署名頂きます。尚、保健所の対応を鑑み、現住所が県内の方で、検査日から結果が判明する迄、県内に留まる事を確約頂き、現住所が確認出来る身分証明を提示出来る方を検査対象とさせて頂きます。例外として県内施設入所中の方や企業・団体からのお申し込みに限り、ご本人の現住所が県外の場合であっても、施設や企業・団体による管理と保証を前提に検査は受付致します。当日検査同意書記載後に検査対象外と判断した場合や、検査手順や指示に従って頂けない場合・必要量の唾液が採取出来ない場合は、唾液PCR検査を行う事は出来ません(中断時にも費用が発生します)。
注) 検査陽性時の報告義務及び濃厚接触者調査がある為、匿名偽名での受付は出来ません。
★新型コロナウイルスの潜伏期間は1〜14日間、感染してから症状を発症するまでの平均期間は5〜6日ほどで、最も感染力が高いとされている期間は、発症前も含め発症前後の時期であると報告されています。現状のPCR陽性時の行政方針ですが、「感染症」の状態ではなく、無症状病原体保持「感染」等で遺伝子断片が検出され陽性となった場合でも、保健所の指示に従って頂く事になっています。今後、エビデンスが示され外来で使用出来るイベルメクチンやアビガンなどの経口治療薬が適応承認されば、行政方針は変更されるのではないかと思われます。
※「感染症」とは、病原体が体に侵入し、病気の症状が出た状態 = 発病者(感染者)
※「感染」とは、病原体が生体内に侵入し、定着及び増殖した状態 = 非発病者(潜伏期もしくは無症状保持者)

★新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、現在複数の国が、入国者に対して渡航前のPCR検査の実施と検査結果証明書の提出を求めています。このような背景から、日本政府は関係省庁による厳格な審査を経た医療機関を国が設ける「新型コロナウイルス検査証明機関」として認定し、渡航者が渡航先国に円滑に入国できるよう、認定医療機関を要請相手国政府と共有する事になり、当院は審査基準を満たした医療機関として登録されています。渡航先の政府が求める英文証明書については、日本政府から要請を受けた渡航医学会「PCR検査及び証明書発行協力医療施設」の国別推奨手順に従い提供します。
★当院証明書発行実績国または準州
アメリカ合衆国本土・アラブ首長国連邦・イギリス・イタリア・インド・インドネシア・オーストラリア・カナダ・ガーナ・グアム・クウェート・コロンビア・サイパン・シンガポール・スイス・スリランカ・セネガル・タイ・チェコ・ドイツ・ナイジェリア・ネパール・パキスタン・バングラディッシュ・フィリピン・フィンランド・フランス・ブラジル・ベトナム・マルタ・マレーシア・メキシコ・ロシア・韓国・台湾・中国など、世界三十数カ国
注)現在、当院は中国とハワイの検査指定医療機関ではありません。
<入国時にPCR検査陰性証明書が必要な国情報>
★外務省海外安全ホームページにより、最新情報をご確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
注)PCR検査結果が陽性であっても、自費のPCR検査費用は保険適応になりません。
注)再検査に回った場合の渡航中断費用等、発生し得る損害の補償や検査代の返金は出来ません。
注)PCR検査結果が陽性で渡航が中止となり、書類が不要な場合は書類代をご返金致します。
注)ご自身もしくは運行の都合で渡航が中止となった場合は、書類代はご返金出来ません。

● 料金1:税込23500円(初再診料/説明/感染対策込)
  注) 鼻腔検体採取料(ご要望・ビジネス渡航等)別途税込500円
  注) 検査結果を郵送で希望される場合の手数料 別途税込500円
● 料金2:税込21500円(説明/感染対策込・慢性疾患で当院通院中の方が対象)
  注) 同一月内で2回以上PCR検査を希望される方にも適応します。
● 料金3:当院書式PCR検査陰性証明書発行費用 (日本語)税込2000円
● 料金4:当院書式PCR検査陰性証明書発行費用 (英 語)税込3500円
● 料金5:ビジネス向け書式のPCR検査陰性証明書 (英 語)渡航国別(要問い合わせ)
● 料金6:ビジネス向けPCR証明付渡航健康診断書(英 語)税込8000円
● 料金7:同意書記載後に検査中止となった場合の諸費用 税込2000円
● 検査概要:初診時問診+検温+唾液採取・再診時結果説明/郵送選択可
  注) 渡航時のPCR陰性証明書は入国時の重要書類の為、郵送は出来ません。
  注) 原則ご本人に来院頂き、英文PCR陰性証明書をご確認頂いた後、お渡しします。
● 申込方法:FAX(055-232-9612)もしくは、最下段のお申し込みフォームより
  注) 申込用紙は下記PDF書類を印刷し、ご使用ください。
  注) ビジネス目的での海外渡航は所属会社や人事部・上司からお申し込み下さい。
  注) 検査予約枠が埋まっている日程がある為、検査希望期間をご記入下さい。
  注) メールの確認時間は、午前診療開始前・昼休み・午後診療終了後の3回
  注) 申込内容の確認後、こちらからご連絡先に返信致します(診療時間帯内)。
★G-mailやAOLなど一部のメールで、返信が届かないケースがありますので、迷惑メールを確認しても返信がない場合は、随時、お電話でお問い合わせ下さい。

個人向け(PDF)


団体企業向け(PDF)

ビジネス渡航向け(PDF)

● 身分証明:「運転免許証」「パスポート」「健康保険証」などが必要です。
  注) 証明書にパスポート情報の転記が必要な方は原本またはコピーを持参ください。
  注) 実家へ帰省長期滞在中で検査希望の方は、実家家族の身分証もご持参下さい。
  注) 企業・団体からのお申し込み時は、検査希望者のリスト(名簿)もご準備下さい。
  注) 企業・団体からの事前申込による1日最大対応人数(唾液30名又は鼻腔40名)
  注) 催し等の開催で外来1日対応人数を超える検査希望については、応談
● 測定方法:リアルタイムPCR(RT-PCR/ポリメラーゼ連鎖反応)
● 使用試薬:スイス・ロッシュ社製 「LightMixR Modular SARS-CoV-2」
● 測定機器:ロッシュ・ダイアグノスティックス社Z480
● お支払い:現金のみ(振り込み・クレジット・電子決済等はご利用出来ません)
<検査当日の流れ>
@ ご予約時間に来院頂き、お車から到着のご連絡をお願いします
A まず、手指のアルコール消毒・身分証明のご提示・同意書の署名を行います
B お車のまま、もしくは陰圧隔離室で感染病歴の問診・検温を行います
C その後、うつむき姿勢で口の中に唾液を溜めます(5分前後〜10分)
D 目盛付検査容器に1〜2ccの唾液を入れ、しっかりキャップを閉めます
E お手本動作を真似ながら、キャップにシールをします
F 検査容器を専用梱包シートの上に手渡して頂きます
G 手指のアルコール消毒をして頂き、お会計をして終了です
注)唾液検査精度を担保するため、来院1時間以内の飲食・うがい・歯磨きはお控えください。
注)PCR陰性証明書は日本語・英語のみの対応で、通常は当院書式で発行しています。
注)当院書式日本語証明書には、日本住所・検査実施日・結果確認日・書類発行日を記載します。
注)当院書式英文証明書には、パスポートNo・検査実施日・結果確認日・書類発行日を記載します。
注)当院書式PCR陰性証明書には、日本語・英語とも検査方法の記載があります。
  Roche’s PCR test「 LightMixR Modular SARS-CoV-2 (RT-PCR) 」
注)当院書式PCR陰性証明書には、検体採取法及び採取時間の記載はありません(追記不可)。
注)当院書式PCR陰性証明書には、英字社印による押印証明はありません。
注)渡航国先政府が求める必要書類や内容書式は、予め外務省や大使館で確認して下さい。
注)入国後の隔離免除は、検疫官の判断に委ねられる為、より確実な推奨書式の証明書をお勧めします。
注)ビジネス渡航時の検体は、入国審査でより確実な鼻咽頭ぬぐい方法(鼻腔)で採取します。
注)国籍や検体採取法及び採取時間等の詳細情報を要する渡航先は、ビジネス向け同等書式が必要です。
注)ビジネス向け推奨書式のPCR陰性証明書には、英字社印による押印証明があります。
注)渡航国先により2枚(検査陰性証明+健康診断書)の書類が必要な場合があります。。
注)渡航日から書類発行までの期間を逆算し、検査日をお決め下さい。
注)フライト2日以内・入国72時間以内等の検体採取(証明)を指定する国があります。
注)原則日曜や祭日など当院休診日や診療時間外に証明書をお渡する事は出来ません(応談/別途費用)。
注)PCR検査陰性証明書は渡航国先での入国や入国後の行動を保証するものではありません。
注)渡航国先の指定内容に追記事項がある場合、時間制約から対応出来ないケースがあります。
★PCR検査は、新型コロナウイルス遺伝子の断片の有無を調べる検査です。
★医師の判断により、PCR検査が保険適応となる場合があります。
★発症から2週間を経た新型コロナウイルス感染の確認法は、抗体検査です。
<検査対象者の例>
・お子様〜大人(唾液を1〜2mLためられる方であれば可)
・PCR検査陰性を証明することで、他人に少しでも安心して貰いたい方
・実家へ帰る前など、久々に家族に会う予定があって心配な方
・家族に持病があって、ご自身の感染が心配な方
・入院中の家族や知人の面会前に、PCR陰性を確認したい方
・症状はないけど、今感染してないかを確認したい方
・施設への入所や利用に伴い、PCR陰性証明書が必要な方や施設
・仕事や出張などで県をまたぐ移動の機会が多い方
・接客業など、人と接する機会が多い方
・スポーツやイベント参加の為、PCR陰性証明書が必要な方
・自宅待機の従業員が職場復帰するため、PCR陰性の確認を必要とする企業
・事業継続をするにあたり、現場従業員のPCR陰性確認が必要な企業
・祖国へ一時帰国する前にPCR陰性証明書が必要な県内在住外国籍の方(要保証人)
・海外出張などの渡航前にPCR陰性証明書が必要な方や企業もしくは団体
・海外出張からの帰国後、PCR陰性の確認が必要な方や企業もしくは団体
・海外渡航制限の緩和後、留学や旅行の渡航先入国時にPCR陰性証明書が必要な方
・感染流行地へ出向き、感染を心配している無症状の方
・感染流行地在住の方と会い、感染を心配している無症状の方
・コロナ陽性と診断された方と接触し、感染を心配している無症状の方
・コロナの診断で10日間の隔離措置後、PCR陰性確認希望の方(隔離措置後10日目以降推奨)
・コロナ感染後、職場復帰に陰性確認が必要な方(介護・医療従事者は2回の陰性確認推奨)
【唾液PCR検査の精度】
※症状がある方へのPCR唾液検査は、厚生労働省科学研究の結果、発症から9日程度までは鼻咽頭を拭う従来法と精度は同等とされています。
【PCR検査のCt値運用について】
※Ct値とは、検出対象遺伝子のPCR増幅シグナルが陽性と判定された時点の増幅サイクル数を指します。Ct値は検体中のウイルス量に反比例し、ウイルス量が多くなるほど小さい値となります。外部検査センター基準で結果陽性と判断された時点のCt値は、保健所に報告をしています。簡易PCR検査装置の中には自動的に45サイクル程度の増幅を行う機種があり、同機器での陽性判定は偽陽性が否定出来ず、慎重に診断する必要があります。
<Ct値参考資料(Oba J et al. Keio J Med 2021)>
@Ct値が30未満の場合、他者への感染リスクが極めて高い
ACt値が30-34の場合、他者への感染リスクは中等度
BCt値が34-37の場合、他者への感染リスクは低い
CCt値が37より大きい場合、他者への感染リスクはない

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注)個人申込の場合は「なし」とご記入下さい

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PCR陰性証明書
注)入国書類となる英文証明書はご郵送出来ません。

その他の書類
海外渡航予定者で英文証明書が必要な方のみ記載

生年月日(日/月/西暦)
海外渡航予定者で英文証明書が必要な方のみ記載

滞在先住所(英語表記)
タイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジア、台湾の渡航者のみ記載

日本住所(英語表記)
タイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジア、台湾の渡航者のみ記載

入国予定日(現地時間)
タイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジア、台湾の渡航者のみ記載

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